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エクササイズサークル”RFBP”2周年

5月半ばに入りました。夏はもう向かって来ています。早いですね。。。。
この間まで「寒い、寒い」と言っていたのが嘘のよう。

時間を無駄にしてはいけないな。
大事な人との時間
自分の時間
目標に向かう時間
心休める時間
ONと OFFをしっかり。


丁度2年前の5月に始めたエクササイズサークル、"Reach Far Beyond Project"が、2周年を迎えました。パチパチパチ!

1周年の時の記事はこちら
http://sakisuto.blogspot.jp/2015/05/happy-1st-anniversary-rfbp.html

様々な理由で始めたメンバーの集まり。
今は、ママさん達も多数参加してくれています。ご自身の体への意識が変わったのだと思っています!非常に嬉しいです。

2年続けてるメンバーには、8キロ体重が落ちた人や、全く無かった筋肉が目に見えるほどついてきた人、体幹がどんどん強くなってる人などなど。

こうして結果が見えることが、教える側としてはとても嬉しい。


「ダイエットできる」「痩せます」なんて言葉を、どこでも目にする今の日本の実態。
簡単に言ってる人達ばかりだけど、そんな簡単に言わないで欲しい。そんなちょっとやそっとの事では、みるみるお腹のお肉なんて取れません!筋肉量も増えません。
きっとみんな百も承知だけど、どうしても甘い言葉に流されてしまうんですよね。そして、いつもいつもダイエットは失敗.....の繰り返し。耳が痛い人、たくさんいると思います。


継続は力なり、毎日習慣にして当たり前としてやっていけば、その人に合った健康体になります!大事なのはバランスを保つ。

さぁ、下の4つをチェックしてみてください。

1:食生活の見直し(外食、コンビニ食、お菓子、甘い飲み物をどれだけ摂っている か。お腹が空いていないのに食べていないか)
2:定期的に体を動かしているか(筋肉量、血液循環なども係わってきます)
3:ストレスレベルの把握(ハッピーな心が一番!)
4:充実した睡眠(足りない人は太りやすいです)

例えば食事..... 1日2〜3食しか食べられない食事の1回を、ジャンクなものにしてしまったら??
それが毎日続いてしまったら?

そう考えると、食事内容の大切さが解ってくると思います!
「これをすれば痩せる!」という言葉に騙されずに、まずは自分で出来る事を努力する・継続する!


我がサークルメンバーは本当に頑張っているのです!!別人に生まれ変わっています。意識の高さも安定していますよ!


これからも、一緒に頑張っていきます!
サークル内での合言葉は
己の限界への挑戦

たっぷり動いて、身体が必要な栄養素を食べる。よく笑いよく寝る:) 
いいですね♫










コメント

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Tomorrow is not promised :明日は約束されておらず

お久しぶりです。本当にお久しぶりのブログとなりました。今日は5月10日、今年初めて自分のブログにアクセスしました。なんてこった。。。。

外に発信できるメンタル状態ではなく、ずっと内にこもっていました。ありがたく仕事があるから、なんとか外に出ていた。。。という毎日でした。

私のライフスタイルはずっと

『明日死んでも後悔しないぐらい、毎日をフルに生きる』ということに重点を置いて生活することです。でも、この9ヶ月間は、完全に別の人のライフを生きているようでした。

我が娘のように愛おしい猫が、去年の7月に逝きました。それも、獣医にあっという間に殺されました。その日から、私の地獄の日々は始まりました。

そんなどん底から手を差し伸べてくれたのは友人、家族(ペット含)、そしてダンス。

9月に、岩手県の平泉にて踊る機会をいただき、全身全霊で踊りを完成させました。コンセプトは”悲しみの舞”、死んだ愛猫への踊りでした。
股関節の状態は最悪、でもこれが最後の踊りでいい!という気持ちで、そんなこと忘れるぐらい集中して練習出来たし、本番も天国にいるあの子に伝わったと思える踊りでやり切りました。
『あぁ、終わった。。。。もう踊らなくいていいんだ!』

正直、ホッとした瞬間だったのを覚えています。


それからは、股関節の状態が本当に悪く、歩くことも苦痛、寝返りも打てない、座っていたら筋肉が固まって動けない、何をやっても激痛の日々。

もう一層のこと死んだほうがマシだわ。。。。と思ったことも何度もあった。趣味でかなり力を入れていたボルダリングも、そんな体の状態では続けることも難しくなり、徐々にジムに行く回数は減って行くばかり。


動物って単純なもので、体が動かせなくなると心が病んでいくのです。魂抜けたみたいにやる気スイッチが壊れたり、他人と話すことも億劫になってしまったり、どんどん鬱っぽくなるんですね。。。。身を以て体験しました。

あんなにストイックにしていた食事制限もどうでもよくなったり(もちろんお肉は食べませんよ!)、むしろ食べることで自分を慰めていました。欠かさずやっていた家トレも苦痛すぎてやらなくなったり、とにかく開いていたドアがどんどん閉められていきました。もちろん自分で閉めました。

動かないとコアがどんどん弱くなり、つかまり立ちしてる自分がいたり、階段も両足で一段ずつ登っている自分がいたり。…

2017年 ありがとう、そしてさようなら

ご無沙汰しています。半年ぶりの投稿となりました。書こう書こうと思いながらも、どうしても意欲が湧かないまま1週間、1ヶ月、そして半年と経過していました。

今年は、ここ数年で一番辛い年となりました。
7月26日に、大事な宝物を失いました。
そのことを思うだけで涙が溢れ、胸が苦しく締め付けられるので、それが一番の理由でブログは書けませんでした。
でも今日は、
頑張って書こうと思います。
大事な宝物を愛おしむ意味でも、ここに残しておきたいと思います。


セバスチャン。。。。。。私のとっても大事な娘、猫ちゃん。

出会いはニューヨークのUnion Square にあるPetcoという、ペット用品店。そこで毎週だったか、毎月だったか行われている、ネコ里親募集のイベントへひとりで出かけました。
2000年の5月とか6月とかだったかな。 
数週間前に、フラウンダーと名付けた子猫ちゃんを譲り受けて来たばかりでしたが、1匹じゃ可愛そうだなと思ったことが、事の発端でした。

お店にはいつも何十匹という猫たちがケージに入れられて、里親を待っています。
アメリカは里親探しにはすごく力を入れています。のら猫はすぐ捕獲するし、ちゃんとチェックしてワクチンを打ってくれてから引き渡しとなります。
動物愛護団体の活動もかなりしっかりしているし、日本とは比べ物にならないぐらい、動物たちは守られています。

きっとセバスチャンもどこかのノラちゃんだったのでしょうね、優しい誰かさんに保護されて、そこのペット用品店にて家なき子としてケージに入っていました。

私は何十匹といる猫たちの前をウロウロ。。。。。
どの子が好みかなぁなんて思いながら、ケージの中にいるニャンコたちを端からゆっくり観察して行きました。

すると
白黒の寄り目の子猫ちゃんが、ケージから一生懸命手を出して私を触ろうとするのです。
"She likes you!"
ボランティアの方だと思われる、そこにいた白人のおばさんが私にそう言いました。

「ちょっとケージから出して触ってもいい?」
「もちろん!」

ちっちゃいその子を優しく抱き上げた途端、それはそれは嬉しそうにゴロゴロと喉を鳴らし、私の首の方まで登ってスリスリし始めたのです。

"She LOVES you!!"

これが、セバスチャンが私を選んでくれた日の出来事。

のんびり山を登っています

ブログを読んでくださっている皆さん お久しぶりです!!またもや長い月日が経ってしまった。。。。4ヶ月ぶりです。
夏が過ぎてすっかり秋ですね。ここ最近は異常な災害(もしかしたらこれは正常なのかもしれないけど)が各地で多く、不安です。明日は我が身、そう考えると本当に毎日が特別です。こうして生きていることがラッキーです。
私は元気にしています。 体の方は相変わらずですが、色々と動き始めています。 まず、6月からリハビリに通い始めました。股関節専門の理学療法士さんの元、たくさんの気づきと学びの毎日。3歩進んで2歩半下がることが多いけど、ゆっくりゆっくり焦らずに。すでに股関節激痛の7年間を過ごして来ているわけだし、ここで焦っても仕方がない。ただ、歩くことにかなり支障が出始めているので正直不安。 でも、結局のところ自分を信じてあげれるのは自分だけだから、前を向くしかないよね!
たくさんのトレーニングや体の動かし方を学び、研究して、実践。そうすると見えていなかった自分の体のことが見えて来たり。こうすると調子いいな〜っていう発見があったり。でもその効果は長続きしなかったり。 試行錯誤ですが、こういう時間は無駄じゃないんだよって、自分に言ってあげます。
諦めたら
そこでブチっと途絶えて終わるだけだから。 これはブチっと終わらせたくないことだから、前向きに進むしかない。


筋トレも再開して頑張っています。 痛みが怖いし、筋力がついていかないので 前みたいにガチでできないけど、 できることをやっていけばいいのだと言い聞かせて 焦らずに日々何かしらやってます。
過去の自分は過去の自分でしかない。 今の自分を見つめて、受け入れて、そして愛してあげることです。 自分の過去に執着しない。むしろ、興味がないぐらいになりたいけどさ、、、なかなかそうはいかないけどさ。今を一生懸命!
先日誰かに言われたんです。
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納得!!!!

5月に、世界一尊敬するダンスの師匠に、NYまで会いに行ってきた。 私が20代の時の師匠とは違ったけど、彼女のオーラと愛と優しさの全ては あの当時のままだった。 私がずっと背中を追い続けてきた人。 そして 6年ぶりに会うことができ これからだってずっと背中を追い続けたい人だって確信した。
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