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Dive Into Fear

恐怖の中に飛び込むのって、勇気がいりますよね〜。


恐怖っていうと大げさに聞こえるけど、実はなんだかんだで、毎日様々な恐怖と向かい合っています。

最近、なんだか身体が重いな。。。。という時に乗る体重計→恐怖。
友人との約束をドタキャンしなくてはいけない時の断りの電話→恐怖。
新しいダンスクラスを初めて受けにいく時の不安→恐怖。
初めての海外1人旅→恐怖。



                           。。。。などなど。


仕事でも、恋愛でも、人間関係でも、恐怖まみれです。


私は典型的な獅子座のもとに生まれたらしく、時としてあえて無謀な行為をしてそのスリルを楽しむ傾向がありますが、それでも慣れない事に飛び込むのは勇気がいります。



今回ここで触れたいなと思う事は、「新しい事を始めるにあたっての考え方」です。

何かを始めようかな〜という時に、まず何を考えますか?



目標を持つ事はとっても大切ですが、結果ばかりを気にして怖じ気づいてしまうのはもったいない!

何事もやる事に意味があり、それが自分自身をまたひとつ成長させてくれます。
「どうせうまく出来ないからやらない」とか「満足いく結果が出ないだろうからやらない」と考えるよりも、その過程(プロセス)を楽しむ方がうまく事が進みます。

まだ何も起こってない未来の事をいちいち心配して、諦めて何もやらない状態より、一か八かで飛び込んで、いやなら一日坊主でいいのです。
そっちの方がよっぽど良いと思いませんか?
心配事も、やってみると意外と「へっちゃらだわ!」なんて多々。

興味がある事は経験してみる。やってみるまで分からない。他人のためではなく、自分のためにやる!→私がいつも心がけている事。


明日、ぽっくり死んでしまうかもしれない。”今”をフル活動で生きましょ〜。


余談ですが、私が唯一楽しめないスリル。。。。。それはスイミング。

本当に、水の中に入るの大嫌い!!!

それでも、

どうしても水中が好きになりたくて、

みっちり個人レッスンしてもらったんだけど。

証拠写真↓




















この恐怖だけは克服できておらず。
写真では笑顔で楽しそうだけど、本当に怖いんです(汗)。
前世で何かあったな、、、と本気で信じています。


もちろん、引き続きがんばりまーす。
泳げる様にならずとも、この経験に価値があるのです:)


Enjoy Life. Never give up on yourself :)



コメント

  1. さっそく拝見しにきました。すてきなブログですね!
    ご活躍を応援してますね~ by cozy

    返信削除
    返信
    1. どうもありがとうございます:)ストレッチのやり方も、近々アップしまーす。本日はお世話様でした。

      削除

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Tomorrow is not promised :明日は約束されておらず

お久しぶりです。本当にお久しぶりのブログとなりました。今日は5月10日、今年初めて自分のブログにアクセスしました。なんてこった。。。。

外に発信できるメンタル状態ではなく、ずっと内にこもっていました。ありがたく仕事があるから、なんとか外に出ていた。。。という毎日でした。

私のライフスタイルはずっと

『明日死んでも後悔しないぐらい、毎日をフルに生きる』ということに重点を置いて生活することです。でも、この9ヶ月間は、完全に別の人のライフを生きているようでした。

我が娘のように愛おしい猫が、去年の7月に逝きました。それも、獣医にあっという間に殺されました。その日から、私の地獄の日々は始まりました。

そんなどん底から手を差し伸べてくれたのは友人、家族(ペット含)、そしてダンス。

9月に、岩手県の平泉にて踊る機会をいただき、全身全霊で踊りを完成させました。コンセプトは”悲しみの舞”、死んだ愛猫への踊りでした。
股関節の状態は最悪、でもこれが最後の踊りでいい!という気持ちで、そんなこと忘れるぐらい集中して練習出来たし、本番も天国にいるあの子に伝わったと思える踊りでやり切りました。
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正直、ホッとした瞬間だったのを覚えています。


それからは、股関節の状態が本当に悪く、歩くことも苦痛、寝返りも打てない、座っていたら筋肉が固まって動けない、何をやっても激痛の日々。

もう一層のこと死んだほうがマシだわ。。。。と思ったことも何度もあった。趣味でかなり力を入れていたボルダリングも、そんな体の状態では続けることも難しくなり、徐々にジムに行く回数は減って行くばかり。


動物って単純なもので、体が動かせなくなると心が病んでいくのです。魂抜けたみたいにやる気スイッチが壊れたり、他人と話すことも億劫になってしまったり、どんどん鬱っぽくなるんですね。。。。身を以て体験しました。

あんなにストイックにしていた食事制限もどうでもよくなったり(もちろんお肉は食べませんよ!)、むしろ食べることで自分を慰めていました。欠かさずやっていた家トレも苦痛すぎてやらなくなったり、とにかく開いていたドアがどんどん閉められていきました。もちろん自分で閉めました。

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2017年 ありがとう、そしてさようなら

ご無沙汰しています。半年ぶりの投稿となりました。書こう書こうと思いながらも、どうしても意欲が湧かないまま1週間、1ヶ月、そして半年と経過していました。

今年は、ここ数年で一番辛い年となりました。
7月26日に、大事な宝物を失いました。
そのことを思うだけで涙が溢れ、胸が苦しく締め付けられるので、それが一番の理由でブログは書けませんでした。
でも今日は、
頑張って書こうと思います。
大事な宝物を愛おしむ意味でも、ここに残しておきたいと思います。


セバスチャン。。。。。。私のとっても大事な娘、猫ちゃん。

出会いはニューヨークのUnion Square にあるPetcoという、ペット用品店。そこで毎週だったか、毎月だったか行われている、ネコ里親募集のイベントへひとりで出かけました。
2000年の5月とか6月とかだったかな。 
数週間前に、フラウンダーと名付けた子猫ちゃんを譲り受けて来たばかりでしたが、1匹じゃ可愛そうだなと思ったことが、事の発端でした。

お店にはいつも何十匹という猫たちがケージに入れられて、里親を待っています。
アメリカは里親探しにはすごく力を入れています。のら猫はすぐ捕獲するし、ちゃんとチェックしてワクチンを打ってくれてから引き渡しとなります。
動物愛護団体の活動もかなりしっかりしているし、日本とは比べ物にならないぐらい、動物たちは守られています。

きっとセバスチャンもどこかのノラちゃんだったのでしょうね、優しい誰かさんに保護されて、そこのペット用品店にて家なき子としてケージに入っていました。

私は何十匹といる猫たちの前をウロウロ。。。。。
どの子が好みかなぁなんて思いながら、ケージの中にいるニャンコたちを端からゆっくり観察して行きました。

すると
白黒の寄り目の子猫ちゃんが、ケージから一生懸命手を出して私を触ろうとするのです。
"She likes you!"
ボランティアの方だと思われる、そこにいた白人のおばさんが私にそう言いました。

「ちょっとケージから出して触ってもいい?」
「もちろん!」

ちっちゃいその子を優しく抱き上げた途端、それはそれは嬉しそうにゴロゴロと喉を鳴らし、私の首の方まで登ってスリスリし始めたのです。

"She LOVES you!!"

これが、セバスチャンが私を選んでくれた日の出来事。

のんびり山を登っています

ブログを読んでくださっている皆さん お久しぶりです!!またもや長い月日が経ってしまった。。。。4ヶ月ぶりです。
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